こんにちは。
キッズ作文教室【空色ことば】です
子どもたちは柔軟な発想で文章を考えます。
そして、その文章は受けとる側によって
抱く感想もちがっていて当然だと思います。
読書感想文講座で、ある出来事があったので
ひとつ具体例を挙げてご紹介します。
動物の物語を読み、感想文を書いた子。
「出産する数の多さに驚いた、
○匹以上生まれたら1匹欲しいな。」
といった主旨の感想文を書き進めました。
いかがでしょうか?この子の抱いた気持ちを
どのように受け止めましたか?
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→こんなこと考えていたんだ
と、子どもの視点を新鮮に受け止める方
→なんでこんなこと書くの…
と、ストレートな表現に戸惑う方
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この2種類に分かれるかなぁと思います。
空色ことばの指導方針は、子ども自身が、
今の自分の視点で考えて答えを出すこと。
この子の場合、しっかり自分の視点で
答えを見つけ出せたので大絶賛しました。
本人も大満足
が、
お母様は内容に納得いかなかったご様子で、
その反応にお子様はしょんぼり気味でした
幸いにも、多くの保護者の方からは
「子どもが満足していてよかった!」と
うれしいご報告を頂いております。
一方で、保護者の方が望んでいる答えと
乖離があり戸惑う気持ちもわかります。
ご家庭の教育方針もいろいろあると思います。
方法が身に付いて、さらに挑戦したい子には
次のステップとして表現を広げるプログラムを
ご用意しています。
ただベースは「自分で考える」こと。
こちらで文章に手を加えたりはしません。
子どもたちの素直な表現を受け止め
「表現を恐れないようになる」ことも
大切にして頂けるとうれしいなと思います。
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