こんにちは。
キッズ作文教室【空色ことば】です
私は「作文教室の講師」の他に
「作文の添削指導員」としても
活動をしています
「どんな子が書いたんだろう~」と
想像しながら、
原稿用紙だけを通して添削指導をする
対面指導とは違った魅力のあるお仕事です
最近、中学生の文章を添削する機会が
続いているのですが、
「ソレっぽい言葉」を
何となく使う子が現れます。
例えばこんな言葉
→要するに
→しかしその反対はどうでしょうか
一見、かっこいい言葉を使っていますが、
よく読んでみると
(要するに、の後で違う意見が出てきゾ~)
(ん?前後の文で対比していないよ~)
と内容が伴っていないことが多いのです
挑戦する意欲は評価したいところですが、
言葉の使い方が間違っていると
こちらも減点せざるを得ない。
もったいないなぁと思います
語彙力や表現の幅が増えることは、
成長の証でもあります。
が、無理に使う必要はありません。
上っ面な表現にこだわるよりも、
自分の言葉でストレートに表現した方が、
相手に伝わる魅力的な文章になりますよ
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