今後の教室運営に向けた振り返りと課題

こんにちは。
キッズ作文教室【空色ことば】です嬉しい

 

新年度を迎え体制を整えるにあたり

今まで指導してきたお子さまとの場面や

作文を振り返ってみました。

 

当然、表現方法は全員異なるのですが

なんとなく傾向があるなと思います。

 

《感情豊かでのびのび素直な子》

《「作文嫌い~」と堂々と宣言する子》

《寡黙にじっくり自分と向き合う子》

 

上記の傾向があるお子様は、レッスンと

相性が良く、どんどん成長していますよつばのクローバー

 

特に《感情豊かでのびのび素直な子》は

このレッスンでは物足りない気配。

もっと適したプログラムの本格的な

準備を進めていますパンチ

 

 

そんな中、このレッスンで苦戦するのは

 

《暗記量だけで評価をされている優秀な子》

 

優秀なんです、学校のテストもいい点だし。

でも、このレッスンでは苦戦しています。

なぜなら、○がもらえる「正解」を探し

無意識に外側に答えを求めちゃうから。

 

作文の答えは自分の頭の中にしかないので
自分で向き合って考えるしかないんです。

が、どこかに正解があると思って堂々巡り。

 

さらに、ずっと評価されて過ごしているため

「できない自分」を受け止められない。

 

で、ふてくされて、レッスン中にも関わらず

違う勉強を始めちゃう子がいました。

おそらく「僕はこれができるんだ!」という

アピールでバランスを保っているのかなと。

 

「薔薇っていう漢字書ける?」

「この国旗はどこの国だ??」

 

など、TV番組でクイズ王がよろこびそうな

暗記問題を次々と私に出題してきたり。

 

もちろん知識を身につけることは大切です。

ただ《暗記量「だけ」で評価》をされている子は

のちのち、本人が苦労するなぁと思います。

 

レッスン中、ワークブックの問題が進まず

ふてくされてしまった彼に対し、

プライドを傷つけないよう接したのですが

 

「なんで僕はこの問題ができないの…」と

嘆いた姿は、すごく切なくなりました。

 

これって本人が悪いわけではないし、

お勉強に対して努力もしている子だから、

歯痒さと戦っている姿を見ることが辛くて。

 

「暗記すれば評価される」という染み付いた

感覚を取り除くことは時間がかかります。

正直なところ、こうしたお子さまに対して

レッスンの即効性を求めることは厳しい。

 

このできごとは、数ヶ月前に遭遇したのですが

強く印象に残り、今でも引っかかってます。

彼は、基礎6回コース終了後に卒業したので

その後の姿がわからないことも気掛かりでしょんぼり

元気かなぁ。

 

レッスンに限らず、何事も「相性」はあります。

だけど「相性」という言葉だけで、

見過ごしてはいけない気がしています。

 

 

…とりとめもなく綴ってしまいましたが、

教室の今後に向けての取り組みはこちら↓

 

・伸びる子をさらに伸ばすプログラム策定

・作文嫌いな子の着実な意識改善と成果

・レッスンと相性が合わない子への工夫

 

どんな子にも、自信をつけてもらうことが、

私が向き合うべき課題です嬉しい

 

 

さて!

今週末から立川の3期生もスタート。

来週からスタートする豊洲クラスにも

新メンバーが続々参加してくれますおはな

 

引き続き、もっとたくさんの子どもたちの

可能性を広げられるよう全力でサポートします。

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