10月のレッスンを振り返って

こんにちは。

キッズ作文教室【空色ことば】です嬉しい

 

季節の変わり目で体調を崩される

お子さまや保護者の方が多いですね。

みなさん、お大事になさってくださいね。

 

次回更新のブログから、しばらくの間は

告知やご案内の記事が続く予定のため

レッスンの様子をまとめてご紹介おはな

 

 

10月は、運動会だった子が多かった~。

他にも音楽会、校外学習など行事三昧。

作文の宿題が出た学校も、ちらほらありました。

 

子どもたちに問い掛けをしていると、

私の頭の中にも場面がどんどん広がり

なんだか疑似体験した感覚になります。

今月はたくさん運動した気分です(笑)

 

レッスンでは毎回テーマを提示していますが

作文で書きたいできごとがあったときや、

学校で作文の宿題が出たときは、

テーマにこだわらず、自由に取り組んでいます。

 

 

運動会をテーマに

「障害物競争が楽しかった」と書いた子。

網をくぐったり、平均台を歩くのかしら

と思いながら、くわしく問い掛けてみると

「小麦粉の中に埋もれたビンを探し出す」

という、確かに楽しそうで本格的な障害物!

 

これを「障害物競争が楽しかった」という

言葉だけで表現するのはもったいない!

私の問い掛けもヒートアップしました。

 

 

校外学習へ行ったことを書いてくれた子。

○○くんだけの経験って何かあった?

と問い掛けてみると、

「ずっと班行動だからみんな一緒だよ」と

ちょっと冷めた感じの返事。

 

その後、いろいろと問い掛けてみると、

産卵間近のカマキリに遭遇したことを

思い出して話してくれました。

 

ほぉ~、と感心して聞いていると、

次々とエピソードが出てきて、

「あっ、これ書きたい!」と言って

さらさらっと仕上げていました。

 

さらに、私が問い掛ける必要もなく

 

「カマキリはね、

おしりに小さな石ころみたいな卵をつけて、

ゆっくり引きずりながら歩いてたの!」

 

と、わかりやすい表現で教えてくれました。

すばらしい!!

 

班のみんなと同じ経験だけど、その表現は

○○くんだけしか書けないことを伝えると

「そっか!」と気付きがあったようでした。

 

 

今月はお子さまが学校で書いた作文を読む

保護者の方も多かったかもしれません。

もしかしたら「何でこれしか書けないの?」

と思われることもあったかもしれません。

 

ですが、「できごとが無い」わけではなく

「上手く言葉にできない」だけなのです。

ほんのちょっと問い掛けるだけで

ぐんと素敵な言葉が現れますよぴかぴか

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