読書感想文講座を振り返って(前編)

こんにちは。

キッズ作文教室【空色ことば】です嬉しい

 

この夏は読書感想文だらけの日々おはな

 

空色ことば10講座(立川ららぽーと含む)

所属する教育コミュニケーション協会の

キッズ作文トレーナーとして20講座。

計30講座、無事に完了しました。

 

多くの皆様にご参加頂きましたこと

心より感謝申し上げますぴかぴか

 

 

今回、幅広い地域へ伺ったことで

気づきもたくさんるんるん

 

◆学校指導の差

こんな感じで様々でした。同じ学校でも

クラスによって指導の差があるようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

・小1から読書感想文が必須課題

・読書感想文は任意提出

・作文の授業が毎週ある

・小3でも作文を書いたことはない

~~~~~~~~~~~~~~~~~

子どもたちの意欲にも多少影響している

ように感じました。課題が多すぎても

負担になって逆効果かしら…と思います。

 

 

◆表れる地域性

以前のブログで、ちらっと触れましたが

「自転車でヘビを踏んでしまったくらい…」

という、都内では見かけない事例を

織り混ぜて表現している子もいました。

こうした体験から広がる感想は

個性が出て魅力的な文章になりますね!

 

 

そして、

子どもたちから学ぶこともたくさんるんるん

 

 

◆同じ本を選んでも…

全くちがうテーマで書き進めていました。

子どもの発想の柔軟さを思い知らされます。

 

→母親への感謝

→新発見に対する驚き

(どちらも野口英世の伝記です)

 

 

◆同じレッスンを受けても…

進度は様々。隣同士だったお子さまの

保護者からそれぞれ頂いたメールです。

 

→家に帰ってすぐに清書まで仕上げていて驚きました!

→悩んでいるようなのですが、この場合はどうすれば…

 

読書感想文は「学校へ提出する」という

課題が伴っている場合も多いので、

レッスンの様子で気になったお子さまには

ご家庭用のフォローをご案内しております。

 

メールのフォローは期限を設けていないので

気になることはいつでもご連絡くださいねおはな

 

 

他にも色々な気づきがありました。

今後の教室運営に生かして参ります。

この夏の多くの出会いは、大変貴重な宝物と

なりました!ありがとうございましたぴかぴか

 

また、今後の季節限定コースの予定に関して

さまざまなご要望を頂戴しております。

こちらは次回のブログでお伝えします。

 

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