「読書感想文」に対する捉え方

こんにちは。

キッズ作文教室【空色ことば】です嬉しい

 

読書感想文講座の受付開始から2週間、

まだ夏休み前にも関わらず多くの

お申し込みを頂きありがとうございます。

みなさまの関心の高さを感じています。

 

なお、各クラスとも早い日程のお席が少なくなっています。

【豊洲クラス:8月12日(金)】は【残席2名】です。

兄弟などで参加検討中の方はお早めにお申し込みくださーいるんるん

 

 

さて先日、全国学校図書館協議会が

主催する勉強会へ参加して参りました。

 

講師を務めて下さったのは依田逸夫氏。

全国学校図書館協議会の参与で、長年、

読書指導に携わるパワフルな方ですおはな

 

今回は「読書感想文の指導」がテーマ。

以下の言葉を強く受け止めました。

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■読書感想文の目的

 →本を読んだ「感動」を文章にする。

 →その感動によって読書の輪を広める。

 

■指導における課題

 →学校で細かな指導をしていない。

 →「二次体験を感想にする」高度な作文ジャンルである。

———————————-

 

読書感想文で大切なことは

「難しい本を読んで知識を深める」より

「本を読んで気持ちを育む」です。

 

そして「気持ちを言葉にする」指導に

積極的に取組んでいる学校や先生は

まだ少ないのかなぁと思います。

 

ちなみに、依田先生が本の選び方について

このようにおっしゃっていました。

 

チャペル【テーマが明確】で【共感】できる本チャペル

 

読書感想文コンクールの応募作品には

「鉱石の図鑑」や「辞書」などを

選んだお子さまもいたそうですよ読書

 

私も、本の選び方で質問を頂く際は、

「好きな本なら何でもいいですよ!」

とご返答しております。

 

どんな本であっても、お子様自身が

「コレ!」と選んだ本が一番良いです。

なぜなら、気持ちが動く材料が詰まっているからぴかぴか

 

もしお子様が選んだ本に疑問を持っても

「この本を読みなさい!」と他の本を

強制することは避けて欲しいです悲しい

 

お子様に読んで欲しい本があるのならば

「お母さんも読んで面白かったんだ!」

「夜の水族館で起きる冒険のお話だって!」

 

など、まずは興味やイメージを抱くような

投げ掛けをしてみると良いかと思います。

 

ぜひご家庭でも楽しく読書感想文に

取り組んで頂けるとうれしいですかわいい

 

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