中学生の作文添削を通して思うこと

こんにちは。

キッズ作文教室【空色ことば】です嬉しい

 

私は「作文教室の講師」の他に

「作文の添削指導員」としても

活動をしています鉛筆2

 

「どんな子が書いたんだろう~」と

想像しながら、

原稿用紙だけを通して添削指導をする

対面指導とは違った魅力のあるお仕事ですぴかぴか

 

最近、中学生の文章を添削する機会が

続いているのですが、

「ソレっぽい言葉」を

何となく使う子が現れます。

 

例えばこんな言葉

→要するに

→しかしその反対はどうでしょうか

 

一見、かっこいい言葉を使っていますが、

よく読んでみると

 

(要するに、の後で違う意見が出てきゾ~)

(ん?前後の文で対比していないよ~)

 

と内容が伴っていないことが多いのです汗

 

挑戦する意欲は評価したいところですが、

言葉の使い方が間違っていると

こちらも減点せざるを得ない。

 

もったいないなぁと思います悲しい

 

語彙力や表現の幅が増えることは、

成長の証でもあります。

が、無理に使う必要はありません。

 

上っ面な表現にこだわるよりも、

自分の言葉でストレートに表現した方が、

相手に伝わる魅力的な文章になりますよおはな

 

~~~~~~~~~~~~~~
夏休み読書感想文講座のご案内読書嬉しい
・1回完結90分間
・料金は3200円
・人数は最大8名まで
お申し込みは7月1日(金)スタート
~~~~~~~~~~~~~~
__________________________________
ブログ「空色ことばカラフル通信」は
毎週月曜・木曜の週2回更新です植物
ホームページはこちら
http://www.sorairokotoba.com
空色ことば鉛筆2管理人
__________________________________

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です